スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鷹取山登山道整備

昨日、たかとりの郷づくり協議会で、鷹取山の整備に行ってきました。来週の11月2日の登山のために行った作業で、協議会のメンバー約20人が参加しました。私も微力ながら、商売道具のチェンソーを持って頑張ってきました。


中腹まではデコボコ道を軽トラやトラックであがり、そこからは草刈り機、カマ、チェンソーを持って、作業をしながら頂上目指しました。


先回りして、頂上から撮った写真です。「もうすぐ頂上!頑張って~!」


頂上まで上がったものの、雑草でいっぱいでした。素晴らしい景色を見ながら、作業は続きます。
この日は曇り空でしたが、三国の日本海まで綺麗に見ることが出来ました。


素晴らしい景色に疲れも取れました。と、言いたいところですが、まだまだ作業は続きます。


頂上に立っている鷹取山のシンボル(?)です。434mだそうです。ちょっと、右に傾いてますかね。治さなきゃ・・・。


少し降りてきたところで、昼食タイムです。メニューはホルモンと女性メンバーが出発前に作ってくれたおにぎりとビールでした。ビールは勿論ノンアルコール。デザートは美味しい甘柿でした。あ~、旨かった!

でもでも、このあとも作業はまだまだ続きました。
中腹から下は、杉の木等があちこち倒れてて、チェンソーは大活躍でした。
お陰で、私は最後にはヘトヘトになってしまいました。
これで2日が雨天中止だったら、鳴いちゃうぞ~ぉッ!!
スポンサーサイト

老木


我が家の裏庭に昔からあった「しいの木」の伐採作業の様子です。


とてもとても、大きな木で幹は大人で二抱えほどありましたが、ついに枯れてきてしまい、切ることにしました。


木の幹部分です。
ダンプに乗せた様子です。


切り株です。
2枚目の写真と同じアングルです。
年輪を数えたら、樹齢100年以上ありました。

先日の製材所の御祓いといい、本日の老木の伐採といい、仕方ないこととはいえ、非常に寂しい別れです。
私でさえ、そう思うのですから、遠い昔に製材所を築き、長い間庭木の手入れしてきた親父にしてみたら、私以上に思うものがあるに違いありません。

時代の流れ


↑10月9日、弊社では、神主さんにお願いして、製材部の機械達の御祓いをしました。半世紀にわたり弊社のシンボル的存在で、活躍してくれた機械達でしたが、時代の流れ、そして、機械の老朽化により、解体、撤去する事にしました。
この日は、50年以上にわたってお世話になったこの機械達に、深いお礼の気持ちを込めて、お参りしました。


↑上の写真のように、以前は丸太を仕入れたり、山から切り出してきて、柱や梁などの製品を作っていました。


↑島田敏香さん(94歳)。つい10年ほど前まで、現役で働いて頂いた弊社の番頭さんでした。昭和20年にフィりピンから引き上げてきて、弊社の製材部一筋の方です。思い出の台車のハンドルを握ってのワンショットです。

写真00123
神主さんにお願いして御祓いをしていただいてる様子です。

写真00125
皆さん整然と並んでお参りしてます。
前列は私以外は、昔、製材所で仕事をしていただいてた方々です。

写真00139
二礼、二拍手、一杯でお参りです。

写真00156
最後に、みんなで記念撮影です。


ホントに長い間、事故もなく働き続けてきてくれた機械達、ご苦労様でした。そして、ありがとう。
これからも、末政建設を見守って下さい。


そば畑



すっかり、秋です。
当社の事務所の周りは、右を見ても左を見ても、一面そば畑が広がっています。
真っ白な花がとっても綺麗に咲き誇っています。
あ~、早く美味しいおそばが食べたいな~ぁ
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。